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骨盤のゆがみが気になるTさん |
OLでデスクワークをしているTさんは以前から上半身に比べて下半身が太い事や足の冷え、肩がよく凝るなどから骨盤や背骨がゆがんでいるのでは?と気になっていました。
1ヶ月ほど前より朝起きる時や仕事中に骨盤の痛みを感じ出し、だんだんひどくなってきたので来院されました。
Tさんの場合、骨盤の仙腸関節という場所のゆるみを矯正し、股関節周囲の循環をよくする治療を中心にしていき、立つ姿勢や歩き方などもアドバイスさせていただきました。
腰痛は治療するごとにだんだん改善されていき1ヶ月ほどでほぼ痛みを感じなくなったのですが、それよりも今までピチピチだったGパンが楽に入るようになった事が一番喜んでいるようでした! |
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| デスクワークの方は骨盤が不安定になりやすく、運動不足にもなりがちですので、血液やリンパの循環不全がおこりやすく、冷え・痛み・むくみ・太りやすい等の原因になります。特に女性の場合は骨がもろくなりやすいため、年とともに股関節の変形や骨折が起こりやすいといわれています。構造的にも骨盤・股関節の周辺は循環が悪くなりやすいので定期的なケアーをお勧めすると共に適度な運動や食事面、自分の姿勢の把握など日常生活で気をつけることが大切だと思います。 |
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腱鞘炎のYさん |
Yさんは、お弁当屋さんをしているため手作業が多く、たびたび腱鞘炎になっていました。それでもがまんしていると今度は、親指が動かなくなってきました。病院の検査の結果、親指の運動神経が機能していないといわれ、手術をしてこれ以上悪くなるのを防ぐしかないと言われました。
Yさんの場合、使いすぎによる疲労はもちろんのこと、身体の歪みと、忙しさのためか免疫力の低下が著しく感じられました。これらを改善する治療を中心に行い、生活する上でのアドバイスをしていきました。
2〜3ヶ月後、手の動きが出てきました。また、長年悩んでいた喘息も出なくなってきました。これも免疫力のアップがでてきている結果と考えられます。現在は、使いすぎると少し痛みのでるものの、以前のように親指を使っておいしいお弁当を作っています。 |
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腱鞘炎など慢性的な痛みはあるが、仕事で使わないわけにはいかない方は症状が悪化していく方が多いです。
少しでも炎症を抑えるためにも仕事時はテープで固定する。炎症した時は、冷やす。などちょっとした工夫と治療で悪化は防げます。 |
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不妊症でお悩みのFさん |
Fさんは腰痛があり、骨盤の歪みも気になりHPを見て来院。いろいろとお話を聞いていると現在不妊治療中。子宮、卵巣に異常はなく、現在ホルモン療法をしながら、人工授精を数回しているが、なかなか着床しないということでした。
来院時、骨盤の歪みもありましたが、それ以上に足やお腹の冷えのきついことが気になりました。これらを改善する治療を行うことと、Fさんは不妊症を自分で治そうと最近お灸を始めているが、自分ではよくわからないということだったので、Fさんに良いと思われるツボを毎日自宅でお灸してもらいました。
治療開始から1ヶ月、足の冷えも楽になってきた頃、うれしい知らせがありました。人工授精による着床に成功しました。 |
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西洋医学的になにも異常がないのに不妊症で悩まれている方が増えています。骨盤の歪みや冷えなどにより骨盤内臓器の血行が悪いことが考えられます。
そのため不妊症で来られる方は、冷え症・生理痛・腰痛など他の症状のある方が多いです。これらを改善していき、元気に赤ちゃんを迎える身体作りをしていくことが大切です。 |
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自律神経失調症といわれたCさん |
右の腰・肩・背・足が痛くて、毎日しんどいと来院されたCさんは、病院で自律神経失調症といわれました。現在薬を飲んでいて、薬を飲むのをやめると、味覚障害と不眠に悩まされていました。
来院時は、Cさんは顔に笑みもなく、痛みと治らないことに不安を感じてとても辛そうでした。筋肉のこわばりが強く、身体全体が緊張していました。自律神経のバランスを整え、関節に動きをつけながら、筋肉の硬直をとっていく治療を中心に行いました。
3〜44の治療で痛みは半減し、薬も少しずつ減らしていきました。2ヶ月後、薬もほとんど飲むことなく、痛みも伸ばすと少し残るくらいで、不眠・味覚障害共にでていません。夏休みには、家族で沖縄に行けるほど元気になりました。 |
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| 自律神経失調症とは、症状も様々で日により症状が変化するなど不安定な場合が多いです。また病院で検査をしても異常がなく、悩める方が後を絶ちません。たくさんの患者様と接してきて、不安定な複数の症状に目を向けるよりも、自律神経失調症の場合は特に、生活環境やストレスによって崩れた自律神経のバランスを整えることが遠回りのようで近道になると思います。 |
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腰が痛くて動けなくなったSさん |
ゴルフの練習をはじめたことと仕事による疲れが重なり、2週間前から曲げた時に腰に痛みがでてきました。それを我慢していると、2日前に立ち上がった時に激痛が走り、寝返りすることも出来なくなりました。右の傾斜が強く、ひどい痛みで検査も出来ない状態でした。
2日間の治療で痛みはほとんど感じなくなりましたが、右に身体を捻ると痛みがでました。痛みにより、他の筋肉も緊張し硬くなっているため、関節に動きをつけながら筋肉を柔らかくしていきました。1ヶ月後、大好きなゴルフもできるまで回復しました。 |
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| 急性腰痛。よく云われるぎっくり腰です。このような場合はまず安静にして、患部を冷やすのが賢明です。2〜3日は炎症をとり、筋肉の疲労を和らげ痛みを緩和させます。痛み消失後、関節に動きをつけながら筋肉を柔らかくして、腰痛になりにくい身体にしていくことが大切です。 |
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逆子になったDさん |
妊娠9ヶ月のDさんは逆子で悩んでいました。知り合いの人にお灸が良いと言われ来院。足も全体的にむくみ、首が硬くなっていました。なれない妊婦生活と引越しが重なり少々ストレスが溜まっているご様子でした。
4日間の治療。首の緊張を軽くほぐし、足のむくみを改善した後に、お灸をしていきました。治療後、張っていたお腹が緩んでいくのを本人も実感していました。5日後に病院行った後、『逆子が治っていました。』と電話でうれしそうに連絡くださいました。 |
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逆子には、お灸が効くというのは有名です。臍帯倦絡(臍帯が赤ちゃんに巻きついている)・短臍帯・羊水減少傾向・子宮奇形などが原因でない場合は、お灸治療はとても効果的です。
逆子になるには、やはりお母さんのストレスが原因になることが多いようです。精神的にも肉体的にも変化のある妊娠生活をリラックスして過ごして頂きたいものですね。
腰痛、むくみ、肩こりなど妊婦さんのかかえる症状は多いです。鍼灸治療・カイロプラクティックは、妊娠3ヶ月後の安定期にはいってからは安心して受けていただけます。 |
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