
生理痛とは多くの女性が悩まされる生理時あるいは、その前後にもたらされる痛みの総称で、西洋医学的に生理痛は大きく2つのタイプに分かれます。
子宮や卵巣になんらかの病気(子宮内膜症・子宮線筋症・子宮筋腫など)があるものを『器質性』生理痛
病気の要因はなく、体質(冷え・むくみ・成熟度)やストレスなどが原因で起こると考えられている『機能性』生理痛
生理痛のなかでも日常生活に支障をきたす程のものを『月経困難症』といいます。
当院に来られている生理痛の方々には、子宮筋腫・子宮内膜症・子宮腺筋症などの『器質性』の方々や、『機能性』の生理痛の方々など、様々な生理痛の方が来られています。
生理痛の主な原因として考えられるものに、
などがあげられます。
当院では、さまざまな角度から生理痛の原因をつきとめます。

生理の周期・期間・量・色・塊の有無や大きさなどを聞いたり、生理痛の時期・期間・痛みの場所・種類・強度などを聞いたり、生理前後のイライラ・頭痛・落ち込み・肩こりなどの不定愁訴も聞いたりします。

骨盤・背骨・足の長さなどの姿勢のゆがみを見たり、顔色や全身の色、舌の状態、全体的なエネルギーの状態などをみたりします。

脈やお腹の状態、冷え、関節の動き、筋肉、皮膚などの状態をみます。
「問診」「望診(視診)」「切診(触診)」のように生理痛の原因を探していき、患者さまに合わせて鍼灸治療やカイロプラクティックやオステオパシーなどの手技療法により、施術をさせていただきます。
また、日常生活のアドバイスや、自宅でできるお灸などの提案もさせていただいています。

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