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「気」の働きについてお話 |
暖かくなり、なにか始めたくなる季節ですね。
ダイエットや健康維持のために
最近、ヨガや気孔・太極拳が流行っているようです。
そこで今回はこのような健康法とかかわりの深い
「気」の働きについてお話したいと思います。
東洋医学では 気とは人体の生命活動を支える基本となるものと考えられいます。
「気」とは活力(エネルギー)であり
休むことなく活動している身体を構成する最小の物質です。
気の働きには5つあると考えられています。
| 推動(すいどう)作用 |
身体のすべての新陳代謝などを促進する働き。 |
| 温煦(おんく)作用 |
体を温め、機能を活発化して、体温を正常に保つ働き。 |
| 防御作用 |
身体の外表面を守り、外部から邪気の侵入を防ぐ働き。 |
| 気化作用 |
血や水(津液)の生成や、水(津液)が汗や尿となって体外へ出す働き。 |
| 固摂(こせつ)作用 |
血・汗・尿などがもれるのを防ぐ働き。 |
このような働きをしている気が不足したり、滞ると風邪をひきやすくなったり、元気がなくなったり体のコントロールがうまくいかなくなります。
しっかり気を高めて、活動的に生きたいものです。 |
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