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『なんば歩き』と『あおり歩行』 |
こんにちは! すぎもと鍼灸院の小野ひろみです!(*^^*)
今回は歩行についてお話したいと思います♪
日本では古来から『なんば歩き』といって右肩と右足が一緒に、左肩と左足が一緒に、
共に交互に前へ出るという、いわゆる武士の歩き方があります。
この武士の歩き方は、足の着地点、接地点に体の重心がきてるので
どこから襲われても体のバランスを崩すことがないと言われています。
そしてもう一つの『あおり歩行』というのは、かかとで着地した後、
足関節をあおり、足の外側からつま先まで
体の重心をカーブを描いて移動させ、つま先で蹴り出します。
このため足裏全体が着地した時の衝撃を小さくし
歩きながらかかと立ちとつま先立ちの動作を交互に繰り返すので
効率よく筋肉を動かし、血流循環を活発にするので冷えやむくみを起こしにくくなります。
最近、私もウオーキングの時に『なんば歩き』を取り入れてるのですが
『なんば歩き』をすると自然と『あおり歩行』になっていて、
足全体の筋肉を使うため、下半身に気(エネルギー)が集まって
お腹から下が熱く、燃焼してる〜♪って感じでとっても気持ち良く歩けるんです。
夜もぐっすり眠れるようになったし一石二鳥♪(^^)
最近、立ってる時や歩いてる時に足のつま先を使っていない人が意外に多いようです。
少し意識をして、つま先に力を入れるようにするだけで
冷えやむくみがましになると思います。
これからの時期、冷えやすくなるので、良かったら一度ためしてみてくださいね♪
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